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ランキング

今日はレポート関係の調べものをしたり煙詰の逆算をしたりしました。

詰将棋は十数手逆算したところなのですが、只今超拡散的局面を迎えております。大駒の移動元の選択肢が多すぎるんです。更に別の大駒が遠くにいる上、ど真ん中付近に香筋が通っているので逆算が難しそう。

毎日が記念日の桂花さんがランキングの配分を変えるそうです。このランキングは10点を振り分けるという形で複数のカテゴリに登録できるシステムなのです。

僕もどこか別のカテゴリにポイントを入れようかと考えてみたのですが、選択が難しいですね。読書カテゴリが有力ではありますが…。

例えば配分を半々にしたとして、どちらのランキングでも下位に埋もれてしまうようでは意味がありません。新規購読者の獲得には多少の犠牲も必要だとは思いますが、カテゴリ選択は慎重に行わねばなりませんね。

配分を半々にしても囲碁将棋カテゴリでは上位をキープできそうなので、有力手段として検討しておきます。

まだ僅差なので投票お願いします

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煙詰創作企画

今日は図書館でレポート関連の調べもの。提出日はまだまだ先だけどやる気があるうちにやっておかないとロクなことがないので。何のレポートかというと4bit加減算器を作る実験のレポートなんですが、2進数の負数表現に慣れてなくて頭がこんがらがってます

ところで、あちこちで話題になってる「共同での煙詰創作」ですが、とりあえず収束だけ考えてみました。が、試しに逆算してみたら思いのほか作りやすいことがわかったので、自分で作ろうと思います( ̄ー ̄)

僕がスタート地点になると多分都煙になっちゃうので、それは勘弁という方は是非収束を作ってください(笑)

コメント・TBを募って1つのブログで纏めながら進めるか、バトンみたいに次々回していくか…。この企画、実施するならいろいろ細かいことを決めないといけませんね。

首位奪取!ありがとうございます

首位近し

ランキング、首位奪取がみえてきました。でもそういうときに限ってネタがないんですよね…。

最近何故かAmazonアソシエイトの売り上げがすごいことになってます。まだ四半期は始まったばかりなのに注文数は既に10。月1冊本が買えるぐらいの紹介料になればいいな。

よくAmazonを利用するという方はここ経由で買っていただけると助かりますm(_ _)m


もうちょいで首位奪取です!!

部活活動日

図は△43金右まで

飛車落ち。玉位置を咎めるべく▲25歩△同歩▲75歩と仕掛けました。以下△63銀▲74歩△同銀▲75歩△63銀▲25桂△42角に▲65歩と突いてやや優勢に。

図は▲65歩まで

今日は1年生が1人見学に来たので6枚落ちを2局。さらに2年生相手に4枚落ちと2枚落ちを1局ずつ指したので疲れました。ありとあらゆる手を使って6枚落ちの1局目は勝ったのですが、果たしてこんなことしていいのか…。まあ2局目はうっかりで竜を只で取られてボロ負けしました(笑)

後輩の「どうやったら強くなれますか?」との問いに戸惑う日々です。駒落ちと詰将棋の本を部費で買ったのですが、次は手筋関係の本を買うべきなのでしょうか。まだまだ試行錯誤は続きます。

※煙詰収集数が一気に3倍になりました(笑)

首位奪取にご協力下さい!!

インターネット書斎術

検索のヒット件数を統計数字に見立てて、大ざっぱな判断をくだす方法は、言語生活の動きをリアルタイムに把握する場合に有効である。

この方法、以前から多用してます。漢字の使い分けがわからなくなったり、言い回しが不自然だなと感じたらとりあえず検索すると便利。

しかし、書かれたのが数年前だとはいえ、表題のわりに有益な情報が少ないような…。日本語の性質に立ち入りすぎているからでしょうか。昔の言葉を引っ張り出して「最近(社会で使われている)語彙の少なさを痛感云々…」というのはこの著者の本ではよく出てくる話なので全体的に軽く読み流しました。

インターネット書斎術
紀田 順一郎
インターネット書斎術

近いようで遠い首位…

「ウェブ進化論」と将棋

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫
ウェブ進化論

何回か読んで赤線だらけになっているこの本。いまだにAmazonの売り上げランキング5位に入っています。うわー凄い。今日はネタがないのでウェブ進化論を読んで思ったことを。

ITとネットの進化によって将棋の世界に起きた最大の変化は、将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということです。でも高速道路を走り抜けた先では大渋滞が起きています。


私は思わず、
「かなりのレベルまで強くなれるって、どのくらいのレベルのことをおっしゃっているんですか?」
と質問した。羽生さんの答えは、
「奨励会の二段まででしょうか」
だった。

確かに上達のための近道が開けたのは事実だと思いますが、その高速道路を走る「乗り物」とは結局自身の「才能」なんじゃないかと最近思います。

よい乗り物(才能)がある人が高速道路を疾走する。自由競争が実力(才能)主義に直結するのは必定で、これは一概に社会にとって悪いとはいえないのですが、ちょっと怖いなあと。

ところで、ネット将棋で到達しうる強さの頂上として「奨励会二段」というラインが設定されていますが、これは例えば倶楽部24のレーティングでいうとどれくらいなんでしょうね?ちょっと興味があります。渋滞が起こっているのは2~3段あたりかなあ。

何を主張したいか自分でわからなくなってきたので、寝ます

首位奪取のチャンス

バイト面接

塾の面接に行ってきました。テストがあるかなと思ったのですが、面接と作文だけでした。

面接は3人。隣の秀才九大生が「いやあ(中学の)社会と理科は教えられる自信がありません…」と何故か躊躇していたのでこっちまでびびってしまいました。僕は調子にのって5教科全部丸しました(笑)。事前に準備すりゃきっと大丈夫。…たぶん。

希望の校舎に空きがあれば電話で連絡があって、その後直ぐ研修が始まるそうです。でもそうなるとスーツ買わなきゃ…。

本もボチボチ読んでます。アルバイトを始めることもあって、電車に乗っている時間を有効活用することが今年の目標。

最近読んだ本のなかで面白かったのは「日本人の英語」。ネイティブスピーカーが、日本人が陥りやすい間違い・理解しにくい概念を解説してくれます。日本語が読みづらいところもありますが、それを差し引いても面白い本です。一癖も二癖もある(?)Amazonレビュアーが一様に賞賛しているのがすごい。明日からは「続・日本人の英語」を読んでみます。

日本人の英語
マーク ピーターセン Mark Petersen
日本人の英語

将棋に割く時間が減りそうだなあ…。

煙詰収集

Web上で鑑賞できる煙詰のまとめが詰将棋メモに掲載されてます。これは便利ですね。全詰連HPのリレーエッセイに煙の図面が載っているとは盲点でした。前々から煙詰を収集しているのですが、これで79作になりました。


読書速度測定というのを見つけたのでやってみました。結果は約1500字/分。世の中には4000字/分とかいう人もいるそうですが、一体どういう読み方をしてるんだろう…。

さて明日は面接。

1位に迫ってきました

編入

4年生ってことで編入のことをボチボチ考えようと思ってます。県外の大学に行くとなると一家3人バラバラになるので、当面は九大・九工大を目標に頑張ります。

今日はとりあえず最近見つけたよさげな参考書を紹介。そういえばこれ誰かが持ってたなあ。

大学編入試験問題 数学/徹底演習
林 義実 山田 敏清
大学編入試験問題 数学/徹底演習


mixiからのアクセスが多いので何故だろうと思ったら短編詳解第5回の作者である三谷さんの記事で紹介されていました。びっくり。いろいろな方に出会えるのがネットのよいところですね。

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九G作品展

今日は学校が終わってからジュンク堂へ。松岡圭祐の新刊(千里眼 背徳のシンデレラ)を買おうかと思ったのですが、お金がないので見送りました。読んだ方感想を教えて下さい(笑)。岬美由紀のイメージに合うってことで表紙に釈由美子が起用されてますが、ちょっと弱そうに見えるなあ…。

その後しばらく中学の参考書や新書を読んで何も買わずに帰宅。

詰将棋メモで自分の掲示板の投稿を知るという不思議な体験をしました。内容は類作指摘。確かに類作が心配な形ではありましたが残念です。どれくらい似てるんだろう…。

掲示板の返信にも書きましたが、今回初めて九G作品展の結果稿を担当します。原稿書くのは数年前の短大以来。独力で書くのは初めてなので頑張りたいと思います

最近また寒くなりましたね

部活活動日

図は▲76銀まで

今日も部活ネタです。今回印象に残ったのは、新しく入った後輩との6枚落ち。「玉は戦場と反対に」「振り飛車にするなら(横からの攻めに強い)美濃囲い」などと基本的なことを教えて図になりました。図は▲76銀と立ったところ。

この辺りは指し手が決めづらいかなと思い、「次に▲65銀と54を狙われたら嫌だけどどうしよう?」とヒントを与えると、すぐに△64歩を着手。この局面に限らず、いろいろな場面でセンスの良さを感じました。終盤こちらが不必要に粘って入玉したために結局引き分けに終わったのですが、今後が楽しみです。

って、よく見ると▲65銀には△75角がありますね…?手数があってるから図面は正しいはず。うーん、なんか変なこと言ったような気がしてきました。図では△44角もあるなあ…。駄目だこりゃ

今年は部費いくらにしようかな…

部活紹介

今日は4時半より体育館で部活紹介がありました。最初は150人くらい居たのですが、いざ自分の番になってみると、残っているのは50人くらい。どうも体育系部活の紹介が終わると大半が帰っちゃうみたいです。まあ毎年こんな感じだから別にいいけど…。

その後は部室でのんびり。「囲碁がしたい」ということで最近新しく入った先輩に囲碁を教えてもらいました。囲碁も面白いなあ。

桂花さん独走中。。

部活勧誘

今日の授業は材料力学・英語・アルゴリズム・フーリエ解析の4コマ。異常に疲れました。ようやく授業が一回りしましたが火曜日が一番キツいです( p_q)

明日は部活紹介。さっきまで本屋で中学の参考書読んでたんでいまから原稿を書きます。2~3人は入れたいなあ。

全く関係ないけど、ズレータの暴力行為に対する「よかろーもんじゃなかろーもん」という言葉が妙にツボ。

煙を皆で逆算するって企画はどうですか(?)

けむり

さっそく酒井さん・クロさんよりコメントを戴きました。ありがとうございます。この収束を採用するにしろ、しないにしろ、2作目になるのでプラスアルファを追求しないといけませんね。

ところで、ウェブ上を彷徨って―最終的にはキャッシュを見て―煙詰を新たに5作程収集しました。しかし▲33銀▲32銀の詰め上がりが既にあったのはショックでした…。まあ、いかにもありそうな形なんですけどね。

プラスアルファを追求するためには逆算技術を高める必要がありそうです。いま添川さんの煙を柿木で逆再生して勉強しています。「雷鳥」の終盤の駒の入れ方とかびっくりしました。

5手詰

先日の5手詰の別案。金2枚の壁が気になったので打つ駒を飛車に代えたというわけです。しかし初手が絶対ですかねえ…。

2位危うし

好調維持

悪い将棋を幾つかひっくり返して、近将での連勝を13にまで伸ばしました。Rも1965点まで上昇。

最近、感想戦で話を切り出すタイミングに迷ってます。序盤は発言するほど詳しくないし、終盤は断言できるほど易しくないし…。

話は変わって、こんな都煙の収束を考えてみました。絶対性のない都煙は駒場さんの「夕霧」くらいしか知らないのですが、やはりこれは減価事項なのでしょうか?

都煙

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職業としての学問

職業としての学問
マックス ウェーバー Max Weber 尾高 邦雄
職業としての学問

学者には研究と教育という二つの義務がある。教育の才能は天賦のものであって、二つの才能を兼ねた人物の出現はただ僥倖を待つほかない。

また教育者は、生徒が反駁をしないこと・単位のために出席をせざるを得ないことを利用して自らの見解を押し付けるような振る舞いをしてはならない。つまり、教育者はどこまでも教育者であって指導者であってはならない。

以上は印象に残ったところの要約。いろいろと思い当たることがあり、引き込まれました。学校側が制度の説明を疎かにしているとはいえ、講義90分全部を学校制度の説明だとか人生論だとかに費やされても…。

また、どうも話が噛みあわない先生が多くて、研究職に就くとコミュニケーション能力が失われるんじゃないかと正直心配しています。

実生活で面識のあるいろいろな人に見ていただいてる(らしい)ので書きづらいですが他にも心配なことが…。大丈夫だろうか。

苦労の末に

近代将棋道場において3段復帰を果たしました。1820点からは怒涛の9連勝。負けると一気に点が減る将棋が幾つかあって疲れました。しかし近将道場で3段なんて久しぶりです。ひょっとしたら1年振りくらいかも。

調子が上向きなので大会にも出たいのですが、もしかしたら日曜日にはバイトを入れてしまうかもしれません。曜日に選択の自由があれば日曜日はやめておこうかなあ…。

ところで、春日市の近郊将棋大会って何月頃あるっけ。E君見てたら教えて(笑)

何か企画がないと1位は難しいですね…

今年度初部活

まだ部活紹介もしていないのに、早くも1年生が1人入ることになりそうです。顧問の所に来たんだとか。明日会いに行こう。

今日は6枚落ちを2局と飛車落ちを2局。あと、見学に来た4年生と8枚落ちを1局指しました。結果は順に○●○○○。後輩との手合いはそろそろ6枚落ちから4枚落ちに変更してよさそうです。部費で購入した最強の駒落ち(先崎学、講談社現代新書)がさっそく活躍しました。

明日は離散数学、確率統計、実験×2コマとヘビーな時間割…。頑張らないと。

※私信。Amazonの紹介料6冊分入ってた。ありがとー!>勇

2位継続中

実戦譜

ネタがないので実戦譜でも。僕は居飛車側、つまり後手です。勝って近将のRを1868点にまで上げました。

最近は三間に振られたらとりあえず穴に入ってます。でもよく石田に組まれて作戦負けするんですよね…。早めに△74歩突いちゃっていいのかどうか。

本局も石田風の構えから▲48角(47手目)なんて軽い手が飛び出し、「と金」を作られて不利になりました。しかし、73手目の▲79歩が一手パスのような感じで以下逆転。


昨日申し込んだ塾のアルバイト。今日の昼頃早速が掛かってきて「登録会があるので24日の**時に本社に来てください」といわれました。何をするんだろう?

2位キープ。ありがとうございます

始業式その他もろもろ

朝教室に行くと2人増えてる。5人くらい留年して、そのうち3人くらい辞めた結果なんだとか。一方去年突然来なくなった人は留年して3年生になってる。久しぶりに見るので皆びっくり。そんなこんなで4年目の高専生活が始まりました。

短い始業式の後、選択科目の説明を聞きました。説明といっても、教官が来てなかったり、講義の全体像が掴めなかったり、説明の方向性がおかしくてもはや講義になってたり…。ウンザリ。

とりあえず経営論が面白そうなので受講しようと思ったのですが、どうやら人気が集中しそう。k教官の単位を取ろうかなあ…。でも説明で「この講義は難しいゾォ!」と仰ってたような(笑)

その後20000円ちょい払って教科書を買う。著者名を見たら担当教官の名前が記されていて「なんだこりゃ!」ってのが1冊ありました。

午後は健康診断。身長は1cm増。体重は2kg減。今年から聴力や歯科検診がなくなったので楽ちんでした。


1コマ45分で1650円というよさげな塾のバイトを見つけたのでとりあえずウェブから申し込んでみました。白木原駅の近くにあるアレです。場所も申し分なし。だけど正確には大学生じゃない訳だしどうなることやら…。

更新頻度下がりそうです

本の運命

本の運命
井上 ひさし
本の運命

本に関する自伝的エッセイ。本を集めすぎて床が抜けたとか、3万冊くらいかな?と思っていた蔵書が実は10万冊を越えていたとかすごい話がいろいろ。怖いですね。

妙なエピソードを発見。


セネタースの白木義一郎というピッチャーも憧れの的だった。この人は、平凡なピッチャーゴロは、捕ってから三塁へころがしたりするんですね。三塁手が捕って一塁に投げて間一髪とかね。ピッチャーゴロ捕ると一塁にころがして打者走者と競争させたり、名投手でしたけど、のちに突然、国会議員になったりして、なにかふしぎな人だった。

昔のプロ野球って勝ち負けにこだわってなかったんでしょうか??(^-^;


以下まったく関係のない話。棋楽庵の九州将棋ふまわり日記にブロック大会の写真が掲載されています。1枚写ってますがなんか寝てるように見えますね(笑)

しかし、これくらいの距離ならいいけど、どアップの写真なんか載ったら嫌だなあ…。

明日から学校です。1位が遠い…

FLASHで棋譜再生

いろいろ探した末にkif2swfという便利なものを見つけました。これで移転もうまくいきそうです。

テストを兼ねて昨日の5手詰の答えをどうぞ。

3位と僅差…。応援よろしくお願いします

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5手詰


目標の「桂花さんとワンツー」を達成しました。ありがとうございます


今日は5手詰。易しいです。

連日ウェブサイトのコンテンツ移動を考えていますが、Javaの実行ファイルはアップロードできないんでしたね。FC2。ということは勝田将棋盤や詰将棋盤が使えないわけですか…。FLASHでよいものを探すという手もありますが、FLASHを用いた棋譜再生で途中図から再生できるものってありましたっけ?

もちろん無料スペースを借りておくという手はあります。でも出来るだけ身軽になりたいんですよね。まあもうちょっと考えてみます。

ということで次は1位を目指します!(ぇ

読書について


つまりその作品は時によって違った意味の尊敬を受けるが、尽きることなき意味を蔵しているのである。(P41)

読書について

この故に如何なる時代にも名声を失わない作品は必ず種々の鑑賞を可能にする特色を具えている。(P23)
侏儒の言葉「創作」

優れた芸術作品の性質について。見る場所によって景観の異なる山々に芥川はこの多面性を喩えています。一方のショウペンハウエルは、種々の鑑賞が可能な作品の作者は「他のいかなる人とも明白な対照をなす孤独な人物に限られるかもしれない」としていて、この辺がショウペンハウエルの天才主義者たる所以なのかなと思わされます。

この2つの主張がとても似ているのは、2人が思想の天才だからでしょうか。それとも食事中も本を読んでいたという芥川がショウペンハウエルの思想を吸収したものなのでしょうか。

「芥川は食事中も本を手放さない程のブッキストだった」っていうのは何かで読んだ記憶があるんですが、何という本か、そもそも何の本だったか失念。気になることはメモっておかないと駄目ですね。

この本についてはまた書きます。

読書について 他二篇
ショウペンハウエル Arthur Schopenhauer 斎藤 忍随
4003363221

頑張って2位を目指します

9手詰2作

有り難いことにリンク先のブログで「連動企画」と銘打って成分解析ブームが起こってます。一番面白かったのは鰈さん。86パーセントが明太子って…(笑)

2006_04_06_01.gif

2006_04_06_02.gif

さて久しぶりに詰将棋を。どちらも9手詰です。

上の図は変化が主題なのですが、うまい演出が見つかりません。とりあえず収束を付けてみたという感じ。

下の図はこれ以上発展のしようがなさそうです。2手目でちょっと迷ってもらえれば十分。

桂花さんが2位転落

積読本リスト

今日は早めの更新。これから父親の昔のバンド仲間が「どどーん」と大挙して押し寄せてきます。音楽仲間が集まってやることといえばとにかく演奏。防音工事をしたので音はさすがに外には漏れませんが、僕の部屋までは余裕で聞こえてくるので今夜は寝れるか不安です。

話は変わって以下に示すのは今日現在の積読リストです。見ての通り、相変わらず乱読状態が続いております。

ある作家の文体模写をこっそり&超部分的にしたのでわかった方はニヤリとしておいてください。(?)

桂花さんは1位独走中。強いなあ

春眠昼夜を問わず

あながち冗談ともいえません。

今日は図書館に行く予定だったのですが、1日中雷雨で外出できませんでした。読書と煙詰の鑑賞だけで1日が終わった感じ。

うーん、ネタがないのでこれでも。(成分解析

やっくんの成分解析結果 :

やっくんの68%は花崗岩で出来ています。
やっくんの14%は罠で出来ています。
やっくんの8%はカルシウムで出来ています。
やっくんの5%は保存料で出来ています。
やっくんの2%は運で出来ています。
やっくんの1%は着色料で出来ています。
やっくんの1%は度胸で出来ています。
やっくんの1%は電波で出来ています。

ちなみに本名でやってみたら「毒物」「微妙さ」「濃硫酸」がトップ3でした(≧∇≦)

とりあえず3位定着を目指します

パラ4月号届く

入選作024

九G作品展に載りました。これが2誌あわせて24回目の入選です。紛れに嵌ると大変かもしれませんが、長いのは収束だけなので解いてやってください

これで入選25回が見えてきました。あと1回入選したら冬眠蛙さんに倣って作品集を作ります。多分次に入選するのはアレのはず…。

ところでヨチヨチの4番の改作案を思いついたので載せておきます。解答募集コーナーだったら掲載を躊躇するところですが、解答付きコーナーなので問題はないと判断します(原図は△14歩が△13歩です)。まあ、△11香は不要なんですけどね。

小五郎氏作改

※中17と中20解きました。掛かった時間はそれぞれ1分と10分。中20は受賞級と思います。

ついに3位しかし上位2つは桁違い

今後の方針

突然ですが、ウェブサイトを閉鎖しようと考えてます。最近有料(月300円)なのが馬鹿らしく思えてきたんです。アクセス数は下がる一方だし、必要なものはこちらに移せばよいので。

それに付随して、公開はしていない幾つかの内輪掲示板の閉鎖や九Gウェブサイトの件が問題になります。しかし、前者は無料のサービスで十分代用し得るので問題ないでしょう。後者は申し訳ないのですがあやさんのところに置いてもらおうかと…。

学年としては大学生になるだけに、何か生きがいを探さないといけないなと思う今日この頃です。

テンション低いのに何故か4位にUP

第2回竜虎戦

3人のリーグに入るという幸運に恵まれ、会場到着後数分で事実上予選通過が確定。でも2人通過と思い込んでいたので真面目に指しました。指したのですが…。

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最近の成績

R推移

倶楽部24近将道場における過去100局のR推移です。24は4段になったので相変わらず封印中。近将も久しぶりに1800点まで回復しました。基本的に下級者の挑戦も全部受けるので、よく31点負けを食らって凹みます

近将道場は人数が少ない上に点数に拘る人が多いような気がします。100点くらい上の人でもなかなか挑戦を受けてくれないんですよね。人数が少ないのに更に相手を選んでどうすんだ、というのが持論です。

そうそう、このグラフはSC24Trackerの結果画面をコピーしたものです。

現在5位

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2006年に読んだ本
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ゆめまぼろし百番
ゆめまぼろし百番

駒場和男さんの作品集です。
短評を書かせていただきました。

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