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シリコンバレー精神

シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土
梅田 望夫
4480422536

読書再開。

そうじゃないんだ。アーリー・リタイアメントのゴールというのは、もっと純粋な資産形成の話なんだ。ある年齢、たとえば、X歳としようか。死ぬのは便宜的に七十八歳で計算するのが普通だけど、X歳までに作りあげた資産の運用だけで、X歳から死ぬまで全く働かなくても十分な収入が得られる状態。その状態をアーリー・リタイアメントのゴールというんだ。

シリコンバレーという地域では、ベンチャー・キャピタルという投資会社?から得たノーリスクの資金を元手に、有力ベンチャー企業が日々しのぎを削っています。

しかしよく考えてみると、この時点で日本とは随分「ベンチャー企業」の形態が違うなあと感じます。日本でベンチャー企業を興そうと思ったら、銀行に借りるのが普通なんでしょうが、これって早くも後戻りできない状態になるわけですよね。

それに比べて、シリコンバレーのベンチャー企業には「Nothing to lose!」という楽天的な空気が流れているようです。

そんな中で、もしも自分が立ち上げたベンチャーが軌道に乗ったならば、会社を興した人間は莫大な利益を得ることになります。冒頭に引用した「アーリー・リタイアメントのゴール」を40代で迎えることも不可能ではないわけです。

読んでいて魅力的な話ばかりですが、冷静に読んでみると登場する人間はいずれも超エリート。莫大な利益の影には、それ相応の挫折があるはずです。シリコンバレーのルール即ち能力至上主義。


明日から3泊4日で工場見学旅行にいってきます。オールドエコノミーってやつですか。プレ短コンの解答は…帰ってきてからで間に合いますね。9割方解けたんですが残りは盤出さないと駄目かも…。

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最後の罠

図は△58銀まで

2200点を割ってしまってから集中力を欠いた将棋が増え、瞬く間に三段に戻りました。この将棋も負け気味。詰みはなさそうなので、▲32と△同玉▲39香(図)と最後の罠を仕掛けました。

図は▲39香まで

実戦は△67銀成▲同玉△66金▲78玉△69角▲89玉以下先手勝ち。△66金のところ△58角~△69角成なら負けていました。

4段復帰を目指します

悪夢ふたたび

投稿用紙かいてて思ったんです。「あれ?114手目桂合だと?」

変同でした。何でこんな簡単なことを見落としたのか…。序盤の余詰とかならともかくこんなところに欠陥があってはお話にならないので2度目のボツ煙公開。易しいながら3種5回の合駒が出てお気に入りだっただけに残念です。

ちなみに29手目▲62香成だと96手目△44玉の変化が詰まなくなります。

解図能力の衰えを感じます

詰工房第三作品集「さんらん」

裸玉作家Oさんに「さんらん」を戴きました。ありがとうございます!明日で期末試験が終わるのでそれからゆっくり読もうと思います。

今日はこれだけ。

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あと2教科

藤原正彦氏の「祖国とは国語」「若き数学者のアメリカ」「遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス」の3冊をお買い上げいただきました。ありがとうございます。どれも面白いのですが、単身で渡米する「若き数学者のアメリカ」がやはり一番のおすすめです。

あと2教科でようやく期末試験が終わります( ´ー`)

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自陣成駒について考える

先日からずっと煙詰のことを書いていますが、今日もそのことについて。

今回の逆算は序盤(創り手にとっては終盤)で割と余裕があり、幾つかの完成案がうまれました。しかし、どの図をもって完成とするかが悩ましいのです。

悩む要素として挙げられるのは、例えば「手数が伸ばせる利を取るか、自陣成駒を減らす利を取るか」。でも、「不自然な自陣成駒がないからよい」という感覚は僕にはイマイチわからないのです。自陣成駒を全く置かないというのは創作技術としては難しいので、「難しいことを成し遂げた」という観点からは評価されるべきものだとは思いますが。

上のように思う理由ですが、自陣成駒が不自然だと仮定して、じゃあ4段目のと金は自然なのでしょうか?この「不自然」というのは指将棋の立場からみた評価だと思うのですが、指将棋で4段目まで成駒を引かれることってありますか?先日、たまたま24で成桂を4段目まで引かれて、4枚美濃+成桂を完成されてしまいましたが、こんなことは1000局に1回あるかどうか。

しかし、その一方で「香桂銀の成駒は(配置地点がどこであろうと)不自然」というのはわかる気がします。結局は主観によるところが大きいのかもしれません。

思いつくままに書いているので、今ひとつ論旨がはっきりしなくて申し訳ありませんが、そういうわけで、悩んでいます(笑)

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台風

台風が福岡を直撃。2階の自分の部屋にいると窓がけたたましい音をたてて揺れるので、1階で煙詰の改良を試みました。合駒が1回増えた上に面白い手が入ったので満足。完成間近です。

Amazonのアソシエイトに「前四半期より売上が5個以上増えるとアマゾンギフト券が当たる」というサービスがあるのですが、先日売上数が20をこえ、前四半期+5を満たしました。ありがとうございます!

今日はなんにもしてないけど、明日はさすがに勉強しないとなあ。

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3作目の煙

えらく間が空いてしまいました。久しぶりの更新です。4日間何をしていたのかというと、試験前だというのに煙の素材をえんえんと追いかけていました。作品が完成しそうでしないっていうのは、創作を打ち切る気分にならないだけにタチが悪いです。

とりあえず駒を全部入れてみたのですが、終盤の舞台の駒密度が低いので、必然的に序盤に駒を詰め込むことになってしまい、手順が単調になりました。竜追い主体の煙詰って、作り方の巧拙もあるのでしょうが、どうしても易しいものになってしまう気がします。

言葉だけじゃ説明が難しいですが、うまく駒を配置すれば、効果がすぐには現れない伏線を入れられるかもしれないので、別の逆算も試してみようと思います。

でも、もう試験が始まってしまったので、このことはしばらく忘れます。今回は14教科もあって大変です

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奨励会三段リーグ

佐藤天彦氏がついに四段に昇段しました。おめでとうございます

結果論のように聞こえるかもしれませんが、2度目の次点を取ったときにフリークラス入りの権利を放棄したのは正解だったと思います。戦績は安定していたので、直ぐに上がるものと信じていました。

福岡出身の若手棋士誕生ということで、大いに福岡の将棋ファンを楽しませてくれることでしょう。期待してます。そういえば、将棋界の「佐藤」姓がまたひとり増えることになりますね。

毎日が記念日で自作が紹介されています。逆王手絡みの双玉作品。懐かしい。

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1作投稿

小学校に作品を投稿しました。来週から試験で投稿用紙なんか作ってる場合じゃないないんですが…(笑)

最近創作ペースが落ち気味ですが、ミニ作品集を作るためにはまだ作品が足りないので頑張って作ってゆくつもりです。作品数自体は25を越えているのですが、幾つか不満な作品があるのです。

顧問の先生が高専将棋大会の写真をCD-Rに焼いてくださったそうです。明日もらってきます。面白いのがあったら載せるかも。そういえばトーナメント表や結果はどこにも載りませんね。

「最前線物語2」を読んでみたいです

2200点突破

今日は矢倉を1局。5筋での動きを逆に利用されて作戦負けになるも、どうにか勝って最高Rを2205点に更新しました

図は▲24桂まで
図は▲24桂と打ったところで、実戦はここで相手が投了。△69飛▲88玉△33角で厄介なように見えますが、▲44桂という手段があるので大丈夫。

図は▲44桂まで

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2200点間近

昨日出来た作品は、紛れが際どいので更に検討を重ねて小学校に投稿することにします。冬眠蛙さんのところに出す作品は頑張って新しく作ります

最高R更新!

倶楽部24で2連勝して最高Rをさらに更新。とはいえ、1局目の対3間の居飛車穴熊は負け気味だったし、2局目の横歩取り33桂は相手の時間切れで勝ったし、内容は不満だらけ。こんな将棋じゃ駄目だー

あ、そうそう。Salyuのアルバムlandmarkをご購入いただきました。ありがとうございます。この前ブルーハーツのアルバムを買って下さった方でしょうか?Salyuは近々新曲も出すので目が離せませんよ!

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プレ短コン

冬眠蛙さんのブログにて、「プレ短コン」なる作品展が実施されるそうです。ここで紹介しただけで雑誌に投稿していない作品が幾つかあるのですが、折角なので新作を作ろうと思い、何か出来ないかと考えること10分。今日は冴えていたようで素材が急成長して

入選級の作品になりました!

もっとも、入選級というのはあくまで自己評価。妙に凝った作品なので、実際の評価はわかりません。でも投稿したくなってきた…どうしよう(笑)

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最高R更新

久しぶりに24の1stIDで指しました。どうにか3連勝して最高Rを2156点に更新。その中の1局です。


先手玉にと金が迫り、しかも飛が当たりになっています。33歩が筋に見えて着手したのですが、これは△同銀だと困ってました。△同桂だったので▲61飛成△21金に▲24飛と切って制勝。こちらは飛を渡してもきわどく大丈夫。

戻って、図では▲55角が有力のようです。△33桂なら▲34歩が「飛を取る暇を与えない」詰めろになります。この形で飛を取られても詰みがあるとは意外。▲34歩に△26金なら33での交換後に▲25桂打と繋いで△24玉には▲35銀の筋で詰むのです。

高専大会は終わりましたが、指さないと弱くなりそうな気がするのでたまには24で指すことにします。次なる目標は当然五段。

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パラ9月号届く

入選作027

1作入選が決まりました。こんな軽い作品でも2.37まで点が伸びるんですねえ。ありがとうございます。誌上では入選24回となっていますが正確には25回のハズ。

夏風さんの解説が面白かったので引用しておきます。

☆ちなみに23歩がないと、手数不明なら苦労しそうな手順が現れます。

これは面白いです。考えてみてください。ちなみに、この玉方23歩を詰方24歩で代用すると、4×4に配置が収まります。でも清涼詰じゃなくなってしまうので一長一短でしょうね。

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駒場和男さんの作品集です。
短評を書かせていただきました。

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