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職業としての学問

職業としての学問
マックス ウェーバー Max Weber 尾高 邦雄
職業としての学問

学者には研究と教育という二つの義務がある。教育の才能は天賦のものであって、二つの才能を兼ねた人物の出現はただ僥倖を待つほかない。

また教育者は、生徒が反駁をしないこと・単位のために出席をせざるを得ないことを利用して自らの見解を押し付けるような振る舞いをしてはならない。つまり、教育者はどこまでも教育者であって指導者であってはならない。

以上は印象に残ったところの要約。いろいろと思い当たることがあり、引き込まれました。学校側が制度の説明を疎かにしているとはいえ、講義90分全部を学校制度の説明だとか人生論だとかに費やされても…。

また、どうも話が噛みあわない先生が多くて、研究職に就くとコミュニケーション能力が失われるんじゃないかと正直心配しています。

実生活で面識のあるいろいろな人に見ていただいてる(らしい)ので書きづらいですが他にも心配なことが…。大丈夫だろうか。

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