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日本語(下)

日本語〈下〉
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上巻に比べて文法的な記述が多かったので飛ばし飛ばし読みました。日本語にない他言語の特徴の説明が面白くて、例えばある言語には、単数・複数のほかに2つを表す「双数」があるんだそうです。(数(文法)- Wikipedia

また、日本語に多重の否定表現が多い(例:~しなければならない)というのは日本人の民族的特徴?を表していますね。

文法的な解説としては日本語の作文技術もあわせて読むといいのかも。僕は文法にあまり興味がないですが。

※FC2の機能を使ってレビューを書いてみました。

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一時韓国の仕事をしていた時、韓国語をかじったことがありますが、日本語とかなり似ているのに驚いたことがあります。文法はほとんど同じです。また日本語と同じく中国語を非常に流用していますので、発音も近いものがあります。どう考えても韓国と日本は同じ根っこをもっているなと思いました。

小池さんはじめまして。コメントありがとうございます。
文法に加えて発音まで似ているとなると、早く覚えられそうですね。
ここまで広範囲の言語体系に影響を及ぼしているとは、
全盛期の中国王朝の勢力が窺えます。

※ブログ拝見しました。早石田は序盤の変化が多くて難しいですよねえ。
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