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5手詰

5手詰
最近作った5手詰では上出来の部類です。発表するつもりはないので、気軽にコメントしてください正解は「続きを読む」にて。

▲56飛△45玉▲54銀△同歩▲16飛まで5手詰

  • 2手目△26合は▲36銀として、△34玉・△44玉共に▲53飛成まで。また、2手目△34玉は▲36飛△43玉▲53角成まで5手駒余り。
  • 4手目△34玉は▲36飛まで(こちらも正解)

    入選作012の最遠移動を超短編にアレンジしたもの。余詰防ぎの△85とが残念な配置ですが、3手目▲16飛の紛れが強すぎるので仕方がなさそうです。
    △53歩は守備駒としてだけではなく変化処理にも役に立っていて、この配置を思いついたことでどうにか盤面10枚に収まりました。
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  • comment

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    △85との配置に誘われてついつい初手▲66飛とやってしまいましたw
    四手目の変化も楽しいですね。
    個人的には入選作012よりこちらの方が好きですよ。

    紛れ不足が心配なので、他の場所に動かしてもらえるとうれしいです。
    入選作12よりも開放感がある(玉の周りに駒がない)ので、僕自身もこっちのほうがいいと密かに思っていました(笑)

    変化豊富で理想の短編と思います。
    (可能ならば)85とを金にして、86飛も誘うのはどうでしょうか。

    コメントありがとうございます。
    朝調べてみたのですが、85の"と金"は金にできるようです。
    相馬さん流?で使用駒の種類を減らす癖があって、何も考えずに"と金"にしていました(笑)
    86飛がどれほどの紛れになっているかによって85の駒をどうするべきかは変わってきそうですね。
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