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双飛城

飯田岳一氏作「双飛城」

昨日書いた疑問について、早速toshikiさんより"飯田岳一さんの「双飛城」(近代将棋1987/6、塚田賞)が手順完全限定のはず。"とのコメントをいただきました。ありがとうございます。

200弱の作品をチェックするのは時間が掛かるので、とりあえず該当作の有無だけ解れば…と思い、ここに書いてみた次第ですが、直ぐに「該当作アリ」とわかったので驚いています。

とりあえず0ではないことがわかったところで、ほかにも完全限定の作品がないか、自分でボチボチ調べてみます。

ちなみに、この「双飛城」の優れているところは詰めあがりが完全限定されていることです。1筋に歩を叩かずにこの詰めあがりに持っていけるというのが盲点。84手目の局面を示しておきます。

飯田岳一氏作「双飛城」の収束

※追記。新ヶ江幸弘さんの「伏龍」も完全限定のようです。のんびりさんありがとうございます。

見ない間に差が縮まってますね

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comment

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「伏龍」は考えたけど、高速で煙るにはとにかく清算していくしかないから序盤で非限定になってるだろうと思って捨ててた。
まさか完全限定だったとは、さすがのんさん(というか新ヶ江さん)。
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