スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

13手詰

今日気づいたのですが、いつの間にか発表作が30を越えたんですね。早いようなそうでもないような。地道に100を目指します( ̄ー ̄)

今日は、以前紹介した作品を改作してみました。もとの作品が上図で、今回作ってみたのが下図です。△45歩→△41香として持駒を飛桂4とできれば良いのですが、どうも余詰が発生するようです。余詰防止の駒をもう1枚置いてまで▲45桂を入れる必要があるかどうかは…微妙なところ。しかしいくら頑張ってみたところで2枚の自陣と金が痛いですねえ。まあ上図よりはずいぶん良くなったと思います。
原図
13手詰


上図が2006年2月。下図が2008年3月…。あと2年くらいすれば入選級の図が得られるかもしれません(笑)

トップ10に復帰しましたm(_ _)m
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

どうでもいい話ですが。

1+2=3
4+5+6=7+8
上記の2つの計算式では、
連続するn個の数字の和である左辺と、それに引き続き連続するn-1個の数字の和である右辺は等しいのですが。
このような関係はnの値によっては存在しないでしょうか、それともあらゆるnで存在しうるでしょうか?
というのがおいらが寝る前に考えた問題です。

某氏にさくっと解かれたのでちょっと悔しくなって出してみました(ぉ

うーん。どうやるのがスマートなんでしょうね。
とりあえずこんな感じでどうでしょうか。のんびり先生(ぇ

[証明]
nは2以上の整数とする。
左辺の最小値をaと置き、これをnを使って表すと
a=(n-1)^2[1]

左辺の和は
a+(a+1)+…+(a+n-1)=(2a+n-1)n/2[2]
右辺の和は
(a+n)+(a+n+1)+…+{a+2(n-1)}=(2a+3n-2)(n-1)/2[3]

両辺の差を取ると、2{(n-1)^2-a}=0となる(∵[1])
よって、左辺=右辺が常に成り立つ//

これ、イロイロな仮定(左辺と右辺の数字が続いてることとか)を勝手に使っちゃってるんですが、
偶々(?)成り立つことがわかったのでOKってことでいいですかね(笑)

むーあっさり解かれたっぽい。てか問題にすれば簡単っぽい。
ちなみに左辺の最小値はn^2であり、
それぞれn+1, n個の数字で両辺が形成されるので、
この数式に全ての自然数が登場することになります。
これ次回トリビアの種に投稿しますんで。
うそです。

この作品、自陣と金があるだけで敬遠していたのですが、今日初めて並べてみました。
桂馬を打っていく逆算は巧くいっていると思います。45桂は入れたほうが味がいいけれど、1枚増えるのなら躊躇しますね。
いずれにしろ短編での自陣と金は、やはり抵抗があります。

>なっちゃんさん
数行並べてみるとピラミッドみたいでキレイですねー。

>酒井さん
コメント(ならびに解図)ありがとうございます。
僕は、創作段階では、自陣成駒や架空の駒(金の裏)とか(笑)をよく使います。
でもそのまま完成品として投稿することはしないですね。
本作もこれから自陣成駒をなくしていきたいのですが、
どうも余詰筋が強くて…。ゆっくり考えてみます。
個人的なリンク



九州Gブログ
九州Gのブログが出来ました。会合の案内・報告などを行う予定です。

ミニ作品集
御笑覧ください→ ミニ作品集
※事情によりしばらく非公開にします

あじゃ盤
作ってみました
(powerd by あじゃ盤)

やっくんのほーむぺーじ
掲示板

人気blogランキング
ランキングに参加しています。1日1票お願い致します!
人気blogランキングへ

読書記録
2006年に読んだ本
2007年に読んだ本

おすすめ詰将棋作品集
ゆめまぼろし百番
ゆめまぼろし百番

駒場和男さんの作品集です。
短評を書かせていただきました。

最新の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
過去の記事
カテゴリー
リンク
ブログ検索
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。