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連取り+煙詰

連取りの基本形(▲74角▲83飛△92玉の形から、「▲*3飛成△91玉▲92歩△81玉▲83飛成△82飛合▲同竜△同玉▲83飛△92玉」を1サイクルとするタイプ)って煙らせることができるのでは?


ということをふと思いまして、ちょっと考えてみたんですが…。


順算で煙らせるのは難しい!やっぱり「ステージ2」はすごいです(笑)でも、運がよければ煙ってくれそうな感じではあります。

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前からこのブログ読んでたけど、今管理人の素性に気づいたww

自作の詰め将棋を1つ載せたかったけど画像の貼り方が分からなかったので↓のURLの所に盤面作りました。良かったら解いてみてください(o ̄∇ ̄o)/

http://www.geocities.jp/oriental624/Untitled-6.htm

春休みの間は暇なんで近将で待ってますヾ(*・ω・*)

前から読んでてくれたのかー。
びっくりしたやろ( ̄ー ̄)

詰将棋、みたけどこれ30手弱掛かる?
銀を桂に打ちかえるところがうまいね。
もしかしてけっこう創りなれてる?(笑)

P.S.
HPみたら、自分と後藤さんの将棋が載っててびっくり。
しかもこれボロ負けした将棋だし…

27手詰めだけど簡単だったかな?

最近は月に1つくらい詰め将棋創ってるよ(・ω・o)

あのページからHPに飛べるとは思わなかったよw

確かにボコられてるねw

手数が伏せてあると結構難しいと思う。
けっこう盲点になる攻め方だからねえ
次作も期待してるよ( ̄ー ̄)

順算の煙といえば、藤本和氏の「虹色の扉」(七種合煙第1号)がそうだという話を聞いたことがあります。

なるほど。
左上は自由に使えるとはいえうまく煙らせてますね・・・。
たくさんの合駒や趣向を含む煙詰では順算技術も必要なんですね。

「虹色の扉」は、七種合を入れた後、順算で煙にしたという話を聞きました。
実は、この作品はちゃんと並べていません。七種合煙の第一号局とはいえ、
先行作が不完全でそうなったということもあるし、作者(藤本和氏)には同時期に
別の七種合(全駒煙およびミニ煙に非ず)の傑作があったからです(こちらも順算?)。
確か、そちらが看寿賞で、「虹色の扉」は記録的作品でありながら看受賞を逃したはずです。

新作できましたv-237

駒数少ないので盤面配置で書きます。

玉方 21玉 攻方 24歩、44銀 持ち駒 角銀2桂2

ちょいヒント 手数は前作より短いです

>酒井さん
藤本氏の看寿賞受賞作はすばらしい作品だと思います。
3連続・2連続の合駒が出てくる七種合って他に例がないような気がします。

「看寿賞作品集」には、
『この年の順列七種合煙「虹色の扉」の票を合わせた格好で遂に受賞となった。』
と書かれてありますね。

>森くん
初手12銀でも13桂でも詰むんじゃないかな。検討してみて。
盤面パラっと持駒ドバっとが多いね。
指将棋派らしい(笑)

ぁ・・・一応13桂が本手順だから(汗

玉方34歩で余詰め防止できるかと思ったけど、初手13桂に11玉で詰まなくなるねi-229

まぁ13桂22玉型から別の逆算してみるか。

なるほどなるほど。
安直に修正するなら、玉方△34歩追加持駒歩追加で
13桂11玉12歩22玉ってのもあるけど…
12歩残るし持駒も多くなるからイマイチかな。

っていうかその後の手順もイマイチはっきりしないから
今度あったら教えてm(_ _)m

煙詰の事に…

初めましてm(__)m煙詰創作にとても興味があるのですが、今一リールがわかりません!例えば盤面に攻め方馬2桂1、玉方香1の盤面全5枚、持駒金(攻め方側)で玉をあわせて3枚で詰め上がった場合、煙詰の種類に属するのでしょうか?やはり持駒はあってはいけないのでしょうか?ヨロシクお願いしますm(__)m

こんにちは(^o^)

Wikipediaの「煙詰」の項
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%85%99%E8%A9%B0)
によると、

>煙詰(けむりづめ)は初期状態で全ての駒を盤上に配置し
>必要最低限の枚数で詰め上がる詰将棋の総称である。

とのことです。ここで「必要最小限の枚数」とは"基本的には"3枚(相手の王様と味方の2枚)のことを指します("基本的には"の意味については上記URLをご覧下さい)。また、「全ての駒を盤上に配置」するので、必然的に初形における持ち駒は「ナシ」となります。

これが最も狭い意味での煙詰の説明です。

しかし、ある特定の駒を用いた、初形持駒ナシで詰め上がりが3枚の作品―例えば大駒を除いた35枚を用いた詰め上がり3枚の作品―も、煙詰として扱うことがあります。
ただしこのような作品は多くの場合、狭い意味での「煙詰」と区別して扱われます。例えば、今回例として挙げた条件を満たす作品は「小駒煙詰」と呼ばれます。

これ以外の、初形の持ち駒の有無や使用する駒の制限に関係なく、詰上がりにおいて駒が3枚になる詰将棋のことは、一般に「ミニ煙詰」と呼ばれます。


・・・すいません少し長くなってしまいました(^_^;)


ですので、今回例として示して頂いた「盤面に攻め方馬2桂1、玉方香1の盤面全5枚、持駒金(攻め方側)で玉をあわせて3枚で詰め上がった」作品は、「ミニ煙詰」と呼ぶのが適当かと思います。

お忙しいところ申し訳ありませんでしたm(__)m

やっくん先生どうも有難うございましたm(__)mとてもわかりやすい説明有難うございますm(__)mこの度はご面倒をおかけしました(^o^;微妙な煙ですが嬉しく思います(^O^)/
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