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毎日杯1

ということで書き始めることにします。需要は果たしてあるのか?(笑)

名古屋大学戦
一手損角換わりの激しい攻め合いで下図に。△85歩▲75銀のタイミングをはっきり覚えていないのですがたぶんこの辺だったはず。
図は▲75銀まで

図からは△77桂▲49飛と進んだのですが、この2手の交換はこちらが得しているような気がします。この局面は感想戦で検討したのですが、単純に△48馬▲同金△77桂と進めて後手有望とのこと。後手玉は気持ち悪いように見えますが、23にぶち込む駒がないので意外に安全なんですよね。

図は△25桂まで

しばらく進んで図に。いま冷静にみると▲49飛ぐらいで優勢に見えますが、実戦は▲36桂と一番激しい順を選びました。以下、竜を切って玉を1筋に追いやり、最後は▲26桂跳ねというピッタリな手が生じて後手玉は必至。勝ちとなりました。

立命館大学戦
居飛車側が自分。得意な形になったので内心ニヤニヤしていたのですが、図で▲73とと指されてみると指し手がよくわからずフリーズしてしまいました。▲52とはよく指すんですが・・・。
※1筋の形が違いますが、四間飛車破り 【居飛車穴熊編】 (最強将棋21)四間飛車破り 【居飛車穴熊編】 (最強将棋21)四間飛車破り 【居飛車穴熊編】 (最強将棋21)あまなつAdhover 四間飛車破り 【居飛車穴熊編】 (最強将棋21)によると、▲73と以下、△75歩▲65飛△64銀▲69飛△56銀にて居飛車優勢とのこと。
図は▲65歩まで

実戦は、▲73と以下、△75歩▲65飛△76歩▲59角△56銀・・・と進行。
図は▲47同銀まで
しばらく進んで上図。ここで△64飛と手拍子でぶつけたのが悪手で、▲63と△69飛成▲58銀打・・・と進み形勢を損ねてしまいました。以下難しい局面もあったものの、負け。
戻って図では、とりあえず△45歩とか△35歩と突いて攻めていくほうが穴熊流だったようです。飛車筋が横に通れば端攻めの緩和にもなりそうですし。

今日はこれで終わり。第3局はあまり思い出したくないのでスルーの可能性大です(笑)

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