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floodgateはじめました

先日FIT2010という学会がQ大で開催されました。自分は機械学習系のテーマで発表。理論的興味から着手してみたはいいが、具体的応用例が見つからないという不思議なテーマです。

それは別にどーでもいいのですが、プログラムのなかに将棋系の発表があったので聞いてきました。発表者は同じ修士1年生の方。発表後に色々話が聞けてよかったです。翌日にはその方を研究室に招いて何故か将棋を指したり詰将棋を解いてもらったり。やっぱりコンピュータ将棋の研究してる人は将棋やってた人間も多いんですね。

ちなみにその方は来年のコンピュータ将棋選手権参加を目標に開発をされているとのこと。既にfloodgateには参戦されているそうです。

ということで我らがSTRもfloodgateに参戦しようと思います!

まずは人間から!

※プログラムのfloodgate参戦予定は未定です。

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comment

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僕もやってみようかと思った事があるんですけど、長考人間に切れ負け将棋は禁物なのでやめました(笑)

持時間にかかわらず、コンピュータ将棋に興味がある人じゃないとあまりやる気が起きないかもね(笑)

Dr.やっくんへ

やっくんこんにちは

これはコンピュータ将棋でやっくんらしきなものと考えておきたいですが

やっくんがコンピュータ指し将棋プログラムを作る=実戦詰将棋創作、解答ソフトを作る=対局相手との協力、真剣勝負の結果としての詰将棋創作プログラムですね(笑)

というところで今まで指し将棋プログラム≠詰将棋プログラムだったのを看寿賞受賞経験者のやっくんが少しだけ変えれることを期待しています

また今まではチェスでは主流の1つだった最終盤の局面データベースも将棋の最終盤にとっては宝くじの1等を当てるがごとくのあっても無駄データだったのですが、そこもやっくんの詰将棋作家らしさで逆算=終局図から0手目局面を逆算できるかがごとくのそういった補助プログラム、データベースを追加実装、応用していただいてやっくんは看寿賞特別賞に加え升田幸三賞もW受賞していただけたらとも

もちろんこれは第22回コンピュータ将棋世界大会にプログラム完成、出場が間に合えたらの話ですが(笑)

詰将棋の方面から何らかの貢献ができればいいなとは考えています。
具体的なことはまだ考えていませんが。

第22回世界コンピュータ将棋選手権 というと、再来年ですからもう就職しちゃってますね…笑
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